【EURGBP】12/22 デイトレ戦略:0.87490割れの続落狙い、0.87730回復で撤退

※当サイトには広告・アフィリエイトリンクが含まれます。


今日の前提(この記事の使い方)

本記事は、当日内で完結するデイトレを想定し、抜け/戻りの再現性が高い条件だけに絞った戦略です。

  • 4H → 1Hで地図(レンジ・優位性)を作る
  • 15m → 5mの「実体確定」を合図に執行する
  • 直近は4Hレンジ内で、下側(0.874台〜0.873台)にストップが溜まりやすく、割れると走りやすい状況を想定

補足:

  • タイムゾーンやローソク足の確定タイミングは、環境により差が出る場合があります。
  • 1pip = 0.0001(EURGBP)

昨日の結果と事後検証

前回の戦略テキストがないため、厳密な検証は行っていません。


4H / 1H:今日の地図(マーケット構造)

4H:レンジ

  • 上限:0.87959
  • 下限:0.87342

1H:戻り売り優位(ただし下げ渋りもあり)

  • 戻り高値:0.87727
  • 直近の動き:0.87342 → 反発 → 0.87452付近で下げ渋り

今日の方針
0.87490割れは売り優先。0.87730を回復したら、売りは一旦撤退して様子見。


注目水準(水平)

重要ゾーン(3つに整理)

  • 売りゾーン(上側の天井帯):0.87860–0.87960
  • 戻り抵抗ゾーン(分岐):0.87690–0.87730
  • 買い(反発)ゾーン(下側):0.87340–0.87460

重要な高値・安値

  • 押し安値:0.87342
  • 戻り高値:0.87727

キリ番

  • 0.8800 / 0.8750 / 0.8700

上値の切り下げ(ガイド)

  • 0.87959 → 0.87864 → 0.87727 を結ぶ下降の流れ
  • 1Hで0.87730を明確に上抜けて定着するなら、戻り売りの前提が弱まりやすい

波動(補助の見立て)

※波動は補助で、最優先は「構造」と「重要水準」です。

  • メイン案:0.87959天井 → 0.87342までの下げを主軸に、現在は戻り(調整)
    • 0.87730を1Hで回復・定着すると戻り売りが弱まる
  • 代替案:0.87342を底に切り返し初動(上昇開始)
    • 0.87452割れに戻ると上昇開始案は崩れやすい

外部環境(地合いメモ)

  • 株高でリスク選好は持ち直し気味
  • 年末で薄商いになりやすく、急な振れに注意
  • 英国・ユーロ圏の経済指標が予定されているため、発表前後は慎重に(時刻が分からない場合もルールで警戒)

運用ルール

  • 指標前後は新規を控える/サイズを落とす
  • 重要水準へのヒゲは想定内 → 5mの実体確定を優先
  • 伸びは「戻り失敗の有無」で判断(決め打ち禁止)

15m / 5m:今日の罠とチャンス

罠(捕まりやすい形)

0.87490〜0.87450を割れたように見せて、すぐ0.87500を回復する動き。
ストップ狩りからの反発で、売りが捕まりやすい。

チャンス(狙う形)

0.87490を5m実体で割れる → 戻りが0.87490〜0.87510で止まる → 再下落。
伸びやすい目線は 0.87340方向

どこで痛みが出やすいか

  • ロング勢:0.87670〜0.87730で買った組が、0.87490割れで投げやすい
  • ショート勢:0.87450〜0.87340を追いかけた組が、0.87500回復で踏まれやすい(薄い時間帯ほど注意)

本日のデイトレ戦略

戦略A:即入り(初動重視のショート)

狙い:0.87490割れの続落

  • 監視:0.87490 / 0.87340 / 0.87690–0.87730
  • やらないこと:0.87450〜0.87340の“ヒゲだけ割れ”を追いかけない

エントリー条件(5m)

  • 5m実体で0.87490を下抜けて確定(ヒゲのみは不可)
  • 次の足も下で推移し、割れが継続する
  • エントリー目安:0.87470–0.87490(目安:0.87485)
  • 損切り:0.87640(戻り高値群を上抜けで前提が崩れやすい)
  • 利確目安:0.87210(下側の到達点になりやすい)

注意:割れ直後の急落で、0.87340付近(利確が出やすい場所)から追撃しない。


戦略B:戻り待ち(確認重視のショート)

狙い:割れ → リテスト失敗 → 反落で入る

  • 監視:0.87490 / 0.87510 / 0.87340
  • やらないこと:0.87490割れ前に0.875台で先回りショートしない

エントリー条件(5m)

  1. 0.87490を5m実体で下抜け確定
  2. 戻りが0.87490–0.87510で止まる
  3. 5mで反落の実体確定(終値で抑え込みを確認)→再下落が始まる
  • エントリー目安:0.87490–0.87510(目安:0.87505)
  • 損切り:0.87640
  • 利確目安:0.87210

見送り条件:0.87510を上抜けて定着するなら戻り売りに固執しない。
0.87730回復なら売り条件は白紙


まとめ

結論0.87490割れの戻り売りが本命0.87730を回復したら売りは撤退

重要な価格(3つ)

  • 0.87490(下抜けの分岐)
  • 0.87342(直近安値=反発/利確が出やすい)
  • 0.87730(回復で売り前提が弱まる)

チェックリスト

  • 目線:戻り売り優先
  • 形:0.87490割れ →(Bは)0.87490–0.87510の戻り失敗
  • 合図:5m実体確定(ヒゲのみ不可)
  • 無効化:0.87640超え/追加で0.87730回復は見送り判断

免責事項

本記事は情報提供を目的とした分析であり、将来の利益を保証するものではありません。
相場には損失の可能性があり、最終判断はご自身の責任で行ってください。
指標発表・急変動・流動性低下によるスリッページ等により、想定外の約定が起こり得ます。
pipsの定義は一般的な基準に基づきますが、取引環境により差異が生じる場合があります。
※当サイトには広告・アフィリエイトリンクが含まれます。