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今日の前提(この記事の使い方)
本記事は、当日内で完結するデイトレを想定し、抜け/戻りの再現性が高い条件だけに絞った戦略です。
- 4H → 1Hで地図(レンジ・優位性)を作る
- 15m → 5mの「実体確定」を合図に執行する
- 直近は4Hレンジ内で、下側(0.874台〜0.873台)にストップが溜まりやすく、割れると走りやすい状況を想定
補足:
- タイムゾーンやローソク足の確定タイミングは、環境により差が出る場合があります。
- 1pip = 0.0001(EURGBP)
昨日の結果と事後検証
前回の戦略テキストがないため、厳密な検証は行っていません。
4H / 1H:今日の地図(マーケット構造)
4H:レンジ
- 上限:0.87959
- 下限:0.87342
1H:戻り売り優位(ただし下げ渋りもあり)
- 戻り高値:0.87727
- 直近の動き:0.87342 → 反発 → 0.87452付近で下げ渋り
今日の方針:
0.87490割れは売り優先。0.87730を回復したら、売りは一旦撤退して様子見。
注目水準(水平)
重要ゾーン(3つに整理)
- 売りゾーン(上側の天井帯):0.87860–0.87960
- 戻り抵抗ゾーン(分岐):0.87690–0.87730
- 買い(反発)ゾーン(下側):0.87340–0.87460
重要な高値・安値
- 押し安値:0.87342
- 戻り高値:0.87727
キリ番
- 0.8800 / 0.8750 / 0.8700
上値の切り下げ(ガイド)
- 0.87959 → 0.87864 → 0.87727 を結ぶ下降の流れ
- 1Hで0.87730を明確に上抜けて定着するなら、戻り売りの前提が弱まりやすい
波動(補助の見立て)
※波動は補助で、最優先は「構造」と「重要水準」です。
- メイン案:0.87959天井 → 0.87342までの下げを主軸に、現在は戻り(調整)
- 0.87730を1Hで回復・定着すると戻り売りが弱まる
- 代替案:0.87342を底に切り返し初動(上昇開始)
- 0.87452割れに戻ると上昇開始案は崩れやすい
外部環境(地合いメモ)
- 株高でリスク選好は持ち直し気味
- 年末で薄商いになりやすく、急な振れに注意
- 英国・ユーロ圏の経済指標が予定されているため、発表前後は慎重に(時刻が分からない場合もルールで警戒)
運用ルール
- 指標前後は新規を控える/サイズを落とす
- 重要水準へのヒゲは想定内 → 5mの実体確定を優先
- 伸びは「戻り失敗の有無」で判断(決め打ち禁止)
15m / 5m:今日の罠とチャンス
罠(捕まりやすい形)
0.87490〜0.87450を割れたように見せて、すぐ0.87500を回復する動き。
ストップ狩りからの反発で、売りが捕まりやすい。
チャンス(狙う形)
0.87490を5m実体で割れる → 戻りが0.87490〜0.87510で止まる → 再下落。
伸びやすい目線は 0.87340方向。
どこで痛みが出やすいか
- ロング勢:0.87670〜0.87730で買った組が、0.87490割れで投げやすい
- ショート勢:0.87450〜0.87340を追いかけた組が、0.87500回復で踏まれやすい(薄い時間帯ほど注意)
本日のデイトレ戦略
戦略A:即入り(初動重視のショート)
狙い:0.87490割れの続落
- 監視:0.87490 / 0.87340 / 0.87690–0.87730
- やらないこと:0.87450〜0.87340の“ヒゲだけ割れ”を追いかけない
エントリー条件(5m)
- 5m実体で0.87490を下抜けて確定(ヒゲのみは不可)
- 次の足も下で推移し、割れが継続する
- エントリー目安:0.87470–0.87490(目安:0.87485)
- 損切り:0.87640(戻り高値群を上抜けで前提が崩れやすい)
- 利確目安:0.87210(下側の到達点になりやすい)
注意:割れ直後の急落で、0.87340付近(利確が出やすい場所)から追撃しない。
戦略B:戻り待ち(確認重視のショート)
狙い:割れ → リテスト失敗 → 反落で入る
- 監視:0.87490 / 0.87510 / 0.87340
- やらないこと:0.87490割れ前に0.875台で先回りショートしない
エントリー条件(5m)
- 0.87490を5m実体で下抜け確定
- 戻りが0.87490–0.87510で止まる
- 5mで反落の実体確定(終値で抑え込みを確認)→再下落が始まる
- エントリー目安:0.87490–0.87510(目安:0.87505)
- 損切り:0.87640
- 利確目安:0.87210
見送り条件:0.87510を上抜けて定着するなら戻り売りに固執しない。
0.87730回復なら売り条件は白紙。
まとめ
結論:0.87490割れの戻り売りが本命。0.87730を回復したら売りは撤退。
重要な価格(3つ)
- 0.87490(下抜けの分岐)
- 0.87342(直近安値=反発/利確が出やすい)
- 0.87730(回復で売り前提が弱まる)
チェックリスト
- 目線:戻り売り優先
- 形:0.87490割れ →(Bは)0.87490–0.87510の戻り失敗
- 合図:5m実体確定(ヒゲのみ不可)
- 無効化:0.87640超え/追加で0.87730回復は見送り判断
免責事項
本記事は情報提供を目的とした分析であり、将来の利益を保証するものではありません。
相場には損失の可能性があり、最終判断はご自身の責任で行ってください。
指標発表・急変動・流動性低下によるスリッページ等により、想定外の約定が起こり得ます。
pipsの定義は一般的な基準に基づきますが、取引環境により差異が生じる場合があります。
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