AUDUSD|12/22 デイトレ戦略(下降トレンド内レンジ:0.65990割れ待ち)

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※本記事は教育目的であり、特定の売買を推奨するものではありません。


今日の結論(先に要点)

  • 4時間足は下降基調。足元は 0.66239–0.65990のレンジ
  • 本命は 0.65990の下抜けを「5分足の実体」で確認してから、戻り売りで取りにいく。
  • 年末の薄商い想定のため、ヒゲだけの抜けは不採用(ダマシ回避優先)。

1. 昨日の振り返り

前回の戦略テキスト未提供のため、厳密な事後検証は未実施です。


2. 4H/1H:今日の地図(Market Structure)

4時間足:下降基調

  • 高値が切り下がりやすい流れの中で、下方向の圧が残っています。
  • 直近は高値 0.66846(12/10)→ 0.66599(12/16) と切り下げ、下押しは 0.65914(12/18) まで到達。

1時間足:下降基調の中でレンジ

  • 上は 0.66239(12/19)、下は 0.65990(12/19) を起点に往復。
  • 今日はこのレンジ端(特に下側)で勝負し、真ん中は無理に触らない方針。

3. 注目水準(水平)

反応が出やすいゾーン

  • 売りゾーン①:0.66180–0.66239
    直近レンジ上端。上側のストップが意識されやすい領域。
  • 売りゾーン②:0.66450–0.66600
    4Hの戻り高値帯(0.66554 / 0.66599付近)。戻り売りが入りやすい。
  • 買い(反発余地)ゾーン:0.65910–0.65990
    0.65990割れのストップ、0.65914由来の反発余地が混ざる帯。

押し安値・戻り高値

  • 戻り高値:0.66239
  • 押し安値:0.65990(その下に 0.65914

意識されやすいキリ番

  • 0.66000(レンジ下側の心理ライン)
  • 0.66200(戻りどころとして反応しやすい)
  • 0.66500(4Hの戻りが止まりやすい帯)

4. 相場の見立て(補助)

  • メイン:レンジで煮詰めた後、0.65990を割れると下方向が走りやすい想定。
  • 代替:0.65914を底に戻しが続き、上側に伸びる可能性もゼロではない。
    ただし短期の売り目線は、0.66500を明確に上で推移するようなら一旦弱まります。

※最優先は「構造」と「重要水準の反応」です。


5. 執行上の注意(年末相場)

  • 薄商いでは “一瞬だけ抜ける”ヒゲが増えがちです。
  • そのため本記事では、エントリー条件を 5分足の実体確定に寄せています。
  • イベント前後は無理に取りに行かず、サイズ調整・見送りも選択肢。

6. 今日の「罠」と「チャンス」(15m/5m)

罠(負けやすい形)

  • 0.65990をヒゲで割って、すぐ0.66020以上に戻す動き
    ここで飛び乗ると、ショートの投げ(踏み上げ)で上に持っていかれやすい。
  • 対策:0.65990割れは“5分足の実体確定”以外は触らない

チャンス(狙う形)

  • 0.65990を5分足の実体で下抜け確定 → 戻りが0.65990–0.66020で止まる → 再下落
    いわゆる「戻り失敗」が出ると、下方向が伸びやすい。

捕まりやすい参加者

  • 0.65990の下に飛びついたショートは、0.66020–0.66080 へ戻されると痛みが出やすい。
  • 0.66239より上で掴んだロングは、0.66200割れ→0.66090割れの流れで投げが出やすい。

7. トレードプランA(即入り):下抜け初動を取りにいく

狙い: 0.65990割れの初動ショート(勢いが出た日だけ)

エントリー条件(5分足)

  • 0.65990を下抜けて、5分足の実体で確定
  • 次の足で 安値更新が入る(継続確認)

目安(注文イメージ)

項目内容
エントリー候補0.65970–0.65990
損切り(SL)0.66080(戻りが深く、戻り売りの前提が崩れやすい)
利確(TP)0.65750(下側の余地として意識されやすい)

やらないこと

  • ヒゲ割れに飛び乗らない(実体確定待ち)
  • 割れた直後に 0.66020以上へ戻されたのに追いショートしない(踏み上げ警戒)

8. トレードプランB(戻り待ち):リテストと戻り失敗を見て入る

狙い: 割れた後の「戻り売り」を、形ができてから狙う

エントリー条件(5分足)

  1. 0.65990を下抜けて実体で確定
  2. 戻りが 0.65990–0.66020 に入り、上抜け定着できず止まる
  3. その後、戻り高値を切り下げて再下落(戻り失敗の合図)

目安(注文イメージ)

項目内容
エントリー候補0.65990–0.66020
損切り(SL)0.66080(レンジ復帰に巻き込まれないため)
利確(TP)0.65760(買い戻しが入りやすい手前で利確)

やらないこと

  • リテスト前に、“割れただけ”で追いかけない
  • ヒゲだけの0.65990割れから、無理に戻り売りを作りに行かない

9. まとめ(見る場所を固定)

  • 本命は 0.65990割れを確認してからの戻り売り
  • 薄商い想定なので、採用するのは 実体確定と 戻り失敗の形だけ。
  • 重要価格はこの3つ:0.66239 / 0.66080 / 0.65990

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