【2025/12/24】AUDUSD デイトレ戦略:0.6700上の流動性→戻りの0.6662を狙う

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今日の前提(考え方と方針)

判断の軸(Who)

ダウ理論(構造)+Liquidity(溜まり/Grab)+波動(補助)で、当日デイトレの条件を組みます。

手順(How)

4H→1Hで地図を作り、15m→5mで「抜け/戻り」の合図を実体確定で条件化して入ります。

この形を狙う理由(Why)

高値圏は流動性が薄くなりやすく、ストップ狩り→反転の形が出やすい前提で組み立てます。

  • 分析基準:2025/12/23 時点(※末尾に 2025/12/24 00:00 の足があるが、開始/確定は未確認のため参考扱い)
  • 対象日:2025/12/24
  • pips:1 pip = 0.0001(AUDUSD)

昨日のトレード結果と事後検証

前回戦略テキストが未提供のため、厳密判定は行っていません。


4H/1H:今日の地図(Market Structure)

4H:上目線(上昇構造の高値圏)

  • 起点の押し安値:0.65914
  • 直近高値:0.67013

1H:上目線(※データ欠損があり細部の連続性は未確認)

  • 直近の安値側:0.66031
  • 直近高値側:0.66975(参考)

今日の方針0.6700上の流動性を見せてから、0.6694割れの戻り売りを優先。


注目水準(水平線・トレンド)

重要ゾーン

  • 高値圏(売り/ストップ溜まり):0.66940–0.67013
  • 押し候補:0.66740–0.66800
  • 下の受け皿(走りやすい):0.66620–0.66640

押し安値/戻り高値

  • 押し安値:0.66747(直近4H安値)
  • 戻り高値:0.67013(直近4H高値)

キリ番

  • 0.6700/0.6650/0.6600

トレンドライン(目安)

  • 4H上昇トレンドライン想定:0.65914 → 0.66620(未確認要素あり)
  • 0.6662割れが続く場合、「上昇の勢いが一段落」の合図になりやすい

波動(エリオット)での見え方(補助)

  • メイン想定:0.65914起点の上昇が進行、直近は高値圏の小休止
    • 0.66620割れで調整が深い側に寄りやすい
  • 代替想定:0.67013が一旦の天井 → 0.66747割れ → 0.66620へ戻しが先行
    • 0.67013超えで代替案は崩れやすい

※波動は補助。最優先は構造と重要水準です。


地合い(注意点)

  • 祝日前で流動性が落ちやすく、ドル安/リスク選好寄りでも伸び切りの反転が出やすい想定
  • ルール化:
    • イベント前後は新規を控える/サイズを落とす
    • 重要水準へのヒゲは想定内 → 5m実体確定を優先
    • 伸びは戻り失敗の有無で判断(決め打ちしない)

15m/5m:今日の罠とチャンス

罠(負け筋)

  • 0.6700〜0.67013上抜け直後の飛び乗り
    上は買いの勢い+ストップが混ざり、次の足で反転すると置いていかれやすい

チャンス(狙う形)

  • 0.6700上を一度試す → 0.66940割れを5m実体で確定
  • 戻りが弱ければ 0.66620 まで戻りが走りやすい

捕まりやすいポイント

  • 0.66940を割ると、0.6700上で買った組が苦しくなり投げが出やすい
  • 0.66747を割ると、押し目買いのストップが連鎖しやすい

本日のデイトレ戦略A(即入り・初動重視)

狙い:ショート(反転の初動)
※現状は条件未成立のため、基本は待機。

監視ゾーン

  • 0.66940–0.67013/0.66740–0.66800/0.66620–0.66640

やらないこと

  • 0.67013上抜け直後の飛び乗りショートはしない
  • 0.66940割れがヒゲだけの状態で先回りして売らない

エントリー条件(5m)

  1. 直近で 0.6700以上を一度ヒゲで見せる
  2. 5m足が0.66940を実体で下抜け確定
  3. 次の足も下方向に継続

エントリー目安

  • 0.66910–0.66940(例:0.66920)

損切り(SL)

  • 0.67045(直近高値0.67013の上=前提が崩れやすい)

利確(TP)

  • 0.66620(下の受け皿として意識されやすい)

無効化

  • 0.67045上 → 戻り売りは中止。当日はショート目線をリセット

本日のデイトレ戦略B(戻り待ち・確認重視)

狙い:ショート(割れ→戻り→再下落の確認後)
※現状は条件未成立のため、基本は待機。

監視水準

  • 0.66940(割れ基準)/0.66940–0.66970(戻り売り最優先)/0.66620(利確候補)

やらないこと

  • 戻りを待たず、割れた直後に追いかけて売らない
  • 戻りが強いのに根拠なく耐えて持ち続けない

エントリー条件(5m)

  1. 5m足が0.66940を実体で下抜け確定
  2. 0.66940–0.66970へ戻す
  3. 戻りが止まり、5m足が再び0.66940の下で確定(押し返し)

エントリー目安

  • 0.66940–0.66970(例:0.66955)

損切り(SL)

  • 0.67045(直近高値上で前提崩れ)

利確(TP)

  • 0.66620(到達候補として再現性が高い)

無効化

  • 0.67045上 → このモデルは不成立。当日は追わない

まとめ

結論:上昇構造の高値圏は「上を刈って落ちる」が取りやすい前提。0.66940割れから0.66620を狙う戻り売りを、5m実体確定で条件化する。

今日見るべき重要価格

  • 0.67013 / 0.66940 / 0.66620

最終チェックリスト

  • 目線:上昇基調だが高値圏(反転に警戒)
  • 手順:0.6700上の試し → 0.66940を5m実体で割る → 戻り失敗を確認
  • 損切り基準:0.67045

免責事項

本記事は提示データに基づく分析であり、将来の利益を保証するものではありません。相場には損失の可能性があり、最終判断は自己責任でお願いします。指標・急変動・流動性低下によるスリッページ等で想定外の約定が起こり得ます。
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