2.0200の戻り売り vs 2.0135割れの加速
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今日の前提(考え方と方針)
- 判断軸:ダウ理論(構造)+Liquidity(ストップの溜まり場)+水平線/トレンドライン
- 手順:4H→1Hで「地図(優位性)」を作り、15m→5mで「入る合図」を実体確定で条件化
- 狙いが明確な分岐:
- 2.0200回復(=戻りが強い)
- 2.0135割れ(=下方向の捕まりが出やすい)
- 本記事の分析基準:2025/12/23 時点(翌営業日想定として 2025/12/24 の戦略)
本日の方針:2.0200〜2.0211が上値を止めるなら戻り売り優先。2.0135割れは下(2.0100→2.0000)までの加速に備える。
昨日のトレード結果と事後検証
前回戦略テキストが未提供のため、厳密な判定は行っていません。
4H/1H:今日の地図(Market Structure)
4H:下目線(戻りが弱い下降構造の範囲)
- 戻り高値候補:2.02486
- 直近戻り高値:2.02428
- 直近安値:2.01346
1H:下目線(高値切り下げ+安値更新後の小反発)
- 高値:2.02428 → 戻り高値:2.02000
- 安値:2.01346
注目水準(水平線・ゾーン)
重要ゾーン(最大3つ)
- 売り供給(上):2.02370〜2.02490(戻り高値群。上のストップが溜まりやすい)
- 反転しやすい節目:2.01950〜2.02110(2.0200キリ番+戻りの最終防衛になりやすい)
- 下の流動性(下):1.99950〜2.00540(過去の安値群。利確が出やすい)
押し安値/戻り高値
- 押し安値:2.01346
- 戻り高値:2.02428
キリ番
- 2.0200 / 2.0150 / 2.0100 / 2.0000
トレンドラインの目安(下降)
- 目安:**2.02865(2025/12/18)→ 2.02428(2025/12/23)**を結ぶ下降ライン
- 2.0243上では「戻り売り前提」が崩れやすい点に注意
波動(エリオット)の見え方(※補助)
- メイン想定:下方向の推進が継続し、戻りは2.0200前後で止まりやすい
- 2.0211上で「戻りが弱い」前提が薄れる
- 代替想定:2.0135付近を底に短期の戻し → 2.0195〜2.0211で失速 → 再下落
- 2.0243上でカウント切替を検討
※波動は補助で、最優先は構造+重要水準+実体確定です。
地合い(注意点)
- 年末で流動性が薄く、リスクは**急なストップ狩り(上下どちらも)**に寄りやすい想定
- 対応ルール:
- イベント前後は新規を控える/サイズを落とす
- 重要水準のヒゲは想定内 → 「5m実体確定」最優先
- 伸びは戻り失敗の有無で判断(決め打ちしない)
15m/5m:今日の罠とチャンス
罠(負け筋)
- 2.0135割れで飛び乗り → すぐ 2.0150〜2.0165へ戻される(下のストップ狩りで置いていかれる)
チャンス(狙う形)
- 2.0195〜2.0211へ戻す
→ 上が止まる
→ 2.0190割れへ再開するなら、戻り売りが取りやすい
捕まりやすい参加者(痛みが出る場所)
- 2.0237〜2.0249の買い:戻りが2.0200〜2.0211で止まると含み損が残りやすく、投げが出やすい
- 2.0135割れショート:もし2.0211上まで戻されると損切りが連鎖しやすい
本日のデイトレ戦略A(即入り・初動重視)
狙い:2.0135割れの加速(ショート)
※現時点では、割れが確定していない前提のため 条件待ち。
監視する価格
- 2.0135 / 2.0150〜2.0165 / 2.0211
やらないこと
- ヒゲだけの下抜けでは入らない(必ず5m実体確定まで待つ)
エントリー条件(5m)
- 5m足が2.01346を実体で下抜けて確定
- その後、次の足も安値更新(戻しが浅いこと)
エントリー目安
- 2.01320〜2.01340
損切り(SL)
- 2.02110
- 理由:2.0200上の防衛帯を上抜け=下目線の前提が崩れやすい
利確(TP)
- 2.00000
- 理由:キリ番+下の流動性帯に近く、利確が出やすい
無効化(撤退・見送り条件)
- 2.02110を5m実体で上抜けしたら、このモデルは中止(追いかけない)
注意
- 2.0135割れ後の急反発で「戻ってきたから…」の成行ショート追加はしない
本日のデイトレ戦略B(戻り待ち・確認重視)
狙い:2.0200への戻り待ち → 失速確認でショート
※現時点では、戻り到達が未確認のため 条件待ち。
監視する価格
- 2.01950〜2.02110 / 2.01750 / 2.01350
やらないこと
- 2.0200到達前の途中の戻りでは入らない(届くまで待つ)
エントリー条件(5m)
- 2.01950〜2.02000に触れた後、
- 5mが上ヒゲを残しつつ 2.01900を実体で下抜けて確定(戻り失敗)
エントリー目安
- 2.01950〜2.02000(例:2.01960)
損切り(SL)
- 2.02110
- 理由:戻り最終防衛帯の上抜けで、失速前提が崩れる
利確(TP)
- 2.01350
- 理由:直近安値2.01346の直上で利確が出やすい
無効化(撤退・見送り条件)
- 2.02110を5m実体で上抜け → 戻り売りは中止。形が作り直されるまで待つ
注意
- 2.0200を上抜けた直後に「置いていかれる恐怖」で逆張りショートしない
まとめ
今日は「2.0200〜2.0211の戻り売り」か「2.0135割れの加速」を、5m実体確定で淡々と狙う日。
見るべき価格(3つ)
- 2.02110 / 2.02000 / 2.01346
最終チェックリスト
- 目線:下(戻りが止まるか、割れて走るか)
- ゾーン:2.0195〜2.0211(戻り売り)/2.0135(割れ加速)
- 合図:5m実体確定(ヒゲのみは不可)
- 無効化:2.0211上(ショート前提が弱まる)
免責事項
本記事は提示データに基づく分析であり、将来の利益を保証するものではありません。相場には損失の可能性があり、最終判断は自己責任でお願いします。指標・急変動・流動性低下によるスリッページ等で、想定外の約定が起こり得ます。
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