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今日の結論
- 上は 1.1737 を「5分足の実体(終値)で上抜け → 維持」できると、踏み上げ(ショートカバー)で伸びやすい
- 下は 1.1702 を割る局面はストップが絡みやすく、追いかけ売りの罠に注意
- 基本はレンジ想定で、条件が揃うまで触らないのが安全
前提(運用スタイルとルール)
誰向けのモデルか
- トレーダーA:即入り・初動重視(上抜けの「継続」を取りに行く)
- トレーダーB:戻り待ち・確認重視(上抜け後の「リテスト反発」を待つ)
見る順番
- 4H → 1H:構造(レンジの上限下限)を固定
- 15m → 5m:抜け・戻り・無効化(撤退基準)を条件化
参照データ
- 2025-12-19時点までのチャート(OHLC)を主に根拠として整理
- 外部ニュース等のファンダ材料は未確認(テクニカル主導)
※pips:EURUSDは 1 pip = 0.0001
4H / 1H:今日の地図(Market Structure)
4H(大枠)
戻り売りと買い支えが拮抗するレンジ
- 上側の目安:1.1762〜1.1803
- 下側の目安:1.1702〜1.1681
主なスイングの流れ:
1.1803(戻り高値)→ 1.1702(押し安値)→ 1.1762(戻り高値)
1H(短期)
短期レンジ
- 上限:1.1737
- 下限:1.1702
どちらに抜けても「置いていかれ」が出やすい形なので、5分足の確定で振り分け。
注目水準(水平)
重要ゾーン(3つに絞る)
- 供給ゾーン(上の戻り天井帯):1.1757〜1.1762
- 中央の重い帯(戻り高値が重なる):1.1726〜1.1737
- 需要ゾーン(直近安値帯):1.1698〜1.1702
キリ番
- 1.1700 / 1.1750 / 1.1800
下降ラインのイメージ(参考)
4Hの戻り高値 1.1803 → 1.1762 を結ぶ下降ラインを想定。
1.1762を上抜けて維持できると、「戻り売り優位」が崩れやすい。
15m / 5m:今日の罠とチャンス
罠(やられやすい形)
1.1702〜1.1700割れ直後の追いかけショートは注意。
下の受け皿が 1.1681 まで間が空きやすく、いったん戻された時に振り落とされやすい。
チャンス(狙いたい形)
1.1737を5分足の実体で上抜け → 上で維持できると、
1.1757〜1.1762 へ踏み上げが出やすい(その先は 1.1800手前が利確帯になりやすい)。
本日のデイトレ戦略
A:即入り(初動重視)— 上抜け「継続」ロング
狙い:1.1737上抜け後の加速に追随
やらないこと
- 1.1702割れの追いかけショートは見送り(リスクリワードが作りにくい)
監視レベル
- 1.1737 / 1.1762 / 1.1711(目安)
エントリー条件(5分足)
- 5分足終値が 1.1737を上回って確定(ヒゲだけは不可)
- 次の5分足も 1.1737の上で確定(上抜け維持)
エントリー目安:1.1738〜1.1744(例:1.1742)
損切り(SL):1.1710(上抜け失敗で崩れやすいライン)
利確(TP):1.1795(1.1800手前+戻り高値手前で利確が出やすい)
目安RR:約1.66(リスク約32pips/リワード約53pips)
撤退・中止の基準
- 5分足の実体(終値)で 1.1710を下抜け確定したら、このロング案は撤回
B:戻り待ち(確認重視)— 上抜け→リテスト→再上昇のロング
狙い:抜けた後の「押し目が機能する」場面だけ取る
やらないこと
- 抜けた直後の高値掴みはしない(必ずリテスト確認)
監視レベル
- 1.1737 / 1.1731 / 1.1711(目安)
エントリー条件(5分足)
- いったん5分足の実体で 1.1737を上抜け確定
- その後 1.1737〜1.1731 へ戻って下げ止まり
- 5分足の実体で 再び1.1737を上抜け確定(再開確認)
エントリー目安:1.1731〜1.1737(例:1.1734)
損切り(SL):1.1710(リテスト失敗=前提が崩れる)
利確(TP):1.1795
目安RR:約2.54(リスク約24pips/リワード約61pips)
撤退・見送りの基準
- 1.1710割れが確定したらロング撤回。次は 1.1702〜1.1681 の支え方を再評価。
まとめ(見るべきポイントだけ)
- 上の分水嶺:1.1737(5分足実体で上抜け→維持できるか)
- 中の重さ:1.1726〜1.1737(戻り売り・同値撤退が出やすい帯)
- 下の注意:1.1702(割れはストップ絡みで振れやすい)
免責事項
本記事は提示データに基づく分析であり、将来の利益を保証するものではありません。取引には損失の可能性があります。最終判断は自己責任でお願いします。相場急変・流動性低下等により、想定外の約定やスリッページが発生する場合があります。
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