2025/12/24(水)EURUSD デイトレ戦略:1.1803上の買い上げ本線、1.1763割れは要警戒(12/24 00:00時点)

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今日の前提(方針)

  • 判断軸:ダウ理論(高値・安値の構造)+ストップが溜まりやすい価格帯(Liquidity)+水平線
  • 手順:4時間足 → 1時間足で「方向」と「防衛線」を決め、15分足 → 5分足で抜けの確定/戻りの止まりを見て執行
  • 背景:直近高値(1.1801〜1.1803)の上はストップが溜まりやすく、抜けた瞬間に走りやすい一方、薄い時間帯は抜け失敗→反転も起きやすい

対象日:2025/12/24
基準時点:2025/12/24 00:00
pips:1 pip = 0.0001(JPY以外)


1. 昨日の結果と事後検証

前回戦略の記録がないため、厳密な判定は未実施です。


2. 4H / 1H:今日の地図(構造)

4時間足:上(安値切り上げ → 高値圏で押し)

  • 重要な流れ:1.17019 → 1.18011 → 1.17630

1時間足:上(高値圏の持ち合い)

  • 高値群:1.18011〜1.18032
  • 押し安値:1.17630

本日のメインシナリオ

  • 1.18032を上抜けして保つなら買い上げが本線
  • 1.17630を割れるなら一段下(1.1737 → 1.1702)まで警戒

3. 注目水準(水平の重要ゾーン)

重要ゾーン(3つ)

  • 上側(ストップが溜まりやすい):1.17960〜1.18032
  • 中央(押し目候補):1.17630〜1.17690
  • 下側(次の需要):1.17019〜1.17120

分岐として強い価格

  • 上の起点:1.18032
  • 抜け失敗の分岐:1.17960
  • 防衛線(崩れる境界):1.17630

キリ番

  • 1.1800 / 1.1750 / 1.1700

4. 波動(補助)

※波動は補助です。最優先は構造と重要水準

  • 想定①:1.17019→1.18011の上昇後、高値圏で調整
    • 崩れの目安:1.17630割れ
  • 想定②:1.18011〜1.18032が天井候補になり、上ヒゲ→失速を繰り返す
    • “売りが強まった”と判断しやすい合図:1.17630割れ

5. 地合い(薄商い前提の立ち回り)

12/24は短縮取引などで流動性が落ちやすく、短い抜け→急反転が増えやすい前提。よって今日は特に、5分足の実体確定を重視します。

運用ルール

  • イベント前後は新規を控える/サイズを落とす
  • 重要水準のヒゲは想定内 → 実体確定を優先
  • 伸びは**“戻り失敗の有無”**で判断(決め打ちしない)

6. 15m / 5m:今日の罠とチャンス

罠(やられやすい形)

  • 1.18010〜1.18032をヒゲで抜く → 失速 → 1.17960割れ
    上のストップ狩り後の反転になりやすく、買いが捕まりやすい形。

チャンス(狙いたい形)

  • 1.18032を5分足の実体で上抜け確定 → 上で保つ
    売りの買い戻しを巻き込みやすい。

痛みが出やすいポイント

  • 捕まりやすい売り:1.17960〜1.180101.18032上で苦しくなりやすい)
  • 捕まりやすい買い:1.17630割れ(投げが出やすい)

7. 本日のデイトレ戦略

戦略A:即入り(初動重視)

狙い:上抜けの初動ロングのみ

やらないことレンジ中央(1.1789付近)で当てずっぽうの売買はしない

エントリー条件(必須)

  • 5分足の実体終値で 1.18032 を上抜け確定(ヒゲのみは不可)

エントリー候補:1.18035〜1.18060
損切り:1.17890(上抜け失敗でレンジ回帰=根拠が消える)
利確目安:1.18300(次の節目で利確が出やすい)

無効化(撤退の判断)

  • 1.17890を割れたら撤退(固定)

戦略B:戻り待ち(確認重視)

狙い:上抜け → リテスト成功を確認してロング

やらないこと:上抜け後、押しが来ていないのに追いかけない

エントリー条件(必須)

  1. 1.18032を上抜け(5分足の実体で確定)
  2. 押して 1.18010〜1.18032 で下げ止まり
  3. 5分足の実体で再び上向きに確定(反発を確認)

エントリー候補:1.18010〜1.18035
損切り:1.17890(リテスト失敗でレンジ回帰)
利確目安:1.18300

見送りの目安

  • 戻りが弱く 1.17960を明確に割る動きが続くなら、買いは慎重に(抜け失敗側を警戒)
  • 1.17630割れが見えるなら、目線の再検討

8. まとめ(今日のチェックリスト)

結論:薄い相場前提で、1.18032の上抜けは買い。ただし合図は5分足の実体確定、戦略Bは戻りの下げ止まり確認まで待つ。

重要な3水準

  • 1.18032(上抜けの起点)
  • 1.17960(抜け失敗の分岐)
  • 1.17630(構造の防衛線)

最終チェック

  • 目線:上(ただし急反転前提)
  • 合図:5分足の実体で上抜け確定(+Bはリテスト成功)
  • 無効化:1.17890割れ

免責事項

本記事は提示データに基づく分析であり、将来の利益を保証するものではありません。相場には損失が生じる可能性があります。最終判断はご自身の責任で行ってください。指標発表・急変動・流動性低下により、スリッページ等で想定外の約定が起こる場合があります。pips定義は一般的基準ですが、取引環境により差異があり得ます。

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